【English Grammar in Use】Unit55, I want you toの使い方を学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのI want you toの使い方を学びたい人に必見の内容です『ネイティブのI want you toの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①ネイティブのI want you toの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①ネイティブのI want you toの使い方

✔️必ず覚えましょう

  • want, ask, help, would like, expect, beg, mean(=intend 意図する), would prefer … 等の動詞は、to 不定詞 (to + 動詞の原形)をとります。

動詞 + to 不定詞の形だけでなく、動詞 + 目的語 + to 不定詞の形でも使うことができます。

こちらの例文を見てください。

  • He doesn’t want to know.
  • 彼は知りたくない。動詞 (want) + to 不定詞の形

次に、こちらの例文を見てください。

  • He doesn’t want anybody to know.
  • 彼は誰にも知られたくない。動詞 (want) + 目的語(anybody) + to 不定詞

✔️注意するべき点

want を使う時の注意として、❌want + that節 の組み合わせはできません。

  • Do you want me to come with you?
  • 私と一緒に来て欲しいですか?

Do you want that I come with you? とはできません)

help + 目的語の後は to 不定詞と動詞の原形の両方が使えます。

  • Can you help me to move this table?
  • Can you help me move this table?
  • このテーブルを動かすのを手伝ってくれませんか?

✔️必ず覚えましょう:動詞 + 目的語 + to 不定詞の形で使う動詞として、

  • tell, remind, force, encourage, teach, enable, order, warn, invite, persuade, get(説得して〜させるの意味で)等があります。

こちらの例文を見てください!

  • Joe said the switch was dangerous and warned me not to touch it.
  • ジョーはそのスイッチは危ないと言った。そして、私に触るなと注意した。

受動態にする時

主語 + be動詞 + to 不定詞をとる動詞の過去分詞 + (not) to 不定詞

  • I was warned not to touch the switch.
  • 私はそのスイッチを触るなと注意された。

動詞 + 目的語 + to 不定詞の形で使えない動詞として、suggest があります。代わりに that節 をとることができます。

  • Jane suggested that I ask your advice.
  • ジェーンは私にあなたの助言を求めることを提案した。

(❌Jane suggested me to ask your advice. とはできません)

advise と allow はふたつの形をとれます。

advise / allow + 動名詞(-ing)

  • I wouldn’t advise staying in that hotel.
  • 私はあのホテルにとどまることを進めない。

次に、こちらの例文を見てください。

  • They don’t allow parking in front of the building.
  • 彼らはその建物の前に駐車することを許さない。

advise / allow + 目的語 + to不定詞

  • I wouldn’t advise anybody to stay in that hotel.
  • 私は誰にもあのホテルにとどまることを進めない。

次に、こちらの例文を見てください。

  • They don’t allow people to park in front of the building.
  • 彼らは人々がその建物の前に駐車することを許さない。

allow の受動態

  • Parking isn’t allowed in front of the building.
  • その建物の前で駐車することは許されていない。

次に、こちらを見てください。

  • You aren’t allowed to park in front of the building.
  • あなたはその建物の前で駐車することを許されていない。

make と let は、make / let + 目的語 + 動詞の原形の形で使うことができます。

  • I made him promise (❌to promise) that he wouldn’t tell anybody what happened.
  • 私は彼に何が起きたかを誰にも伝えないことを約束させた。

Letを使った文はこちらになります!

  • Let me carry your bag for you.
  • あなたのカバンを運ばせて。

make は受動態の時、 made + to不定詞が使えます。

  • We were made to wait for two hours.
  • 私たちは2時間待たされた。

繰り返しになりますが、能動態では to不定詞は使えません。make 目的語 + 動詞の原形を使います。

  • They made us wait for two hours.
  • 彼らは私たちを2時間待たせた。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

 

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