【中級者編】Unit51, ネイティブの助動詞の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブの助動詞の使い方を学びたい人に必見の内容です『ネイティブの助動詞の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①ネイティブの助動詞の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①ネイティブの助動詞の使い方

まず初めに、助動詞は英語でAuxiliary verbsというので覚えておきましょう!

こちらの例文を見てください。

  • I have lost my keys. 鍵を失くした。
  • She can’t come to the party. 彼女はパーティーに来れない。
  • The hotel was built ten years ago. そのホテルは10年前に建てられた。
  • Where do you live? どこに住んでますか?

赤色のhave, can’t, was, do が助動詞となります。

青色のlost, come, built, live は主動詞となります。

助動詞の役割のひとつに繰り返し同じ表現をせずに意味を伝えることがあります。

  • ‘Have you lock the door?’ ‘Yes, I have.’ = I have locked the door.
  • ドアの鍵をかけた? はい、かけました。

do, does, did は現在形と過去形で使えます。

  • ‘Do you like onions?’ ‘Yes, I do.’ = I like onions.
  • 玉ねぎは好きですか? はい、好きです。

 

  • ‘Does Simon live in London?’ ‘He did, but he doesn’t any more.’
  • サイモンはロンドンに住んでますか? 住んでいたけれど、今はもう住んでいない。

anymore(米) = any more (英)

助動詞は何かを否定する時にも使えます。

  • ‘You didn’t lock the door before you left.’ ‘Yes, I did.’ = I locked the door.
  • あなたが出かける前にドアの鍵をかけなかった。 掛けました。

(否定疑問文への返事と同じで、didn’t lock the door に対して I locked the door. と答える場合は肯定文の Yes, I did. になります)

have you? / isn’t she / do they? 等の表現で興味や驚きを示すことができます。

  • ‘It rained every day during our holiday.’ ‘Did it? What a shame!’
  • 休みの間毎日雨が降っていた。そうだったの?残念ね!

助動詞と一緒に使われる so と neither 

語順は so / neither + 動詞 + 主語

  • ‘I’m tired.’ ‘So am I.’ = I’m tired, too.
  • 疲れてる。私も。

 

  • ‘I never read newspapers.’ ‘Neither do I.’ = I never read news papers either.
  • 新聞を読んだことがない。私も。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/w2hjPwpdz2w

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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