【中級者編】Unit48, 直接話法と間接話法の使い方②をケンブリッジ大学の本で学ぼう!【イギリス英語】

日本の学校では習わない直接話法・間接話法の使い方を学びたい人に必見の内容です『直接話法と間接話法の違いが分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • 直接話法・間接話法の使い方①
  • 直接話法・間接話法の使い方②
  • まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

 

直接話法と間接話法の使い方①

ポールは「新しい仕事は退屈だ」と言ったことを伝える方法として直接話法と間接話法がありますが、

  • Paul said ‘My new job is boring.’ (直接話法)
  • Paul said that his new job is boring. (間接話法)

ポールはこの発言をした時から今までずっと「新しい仕事は退屈だ」と思っている事に変わりません。

このように状況が変わらないような場合は、saidに合わせて発言内の動詞 is を過去形に変える必要がありません。(時制の一致が起こらない)

状況が変わった時には、発言内の動詞を過去形に変える必要があります。

  • Paul said that his new job was boring. 

この場合には、仕事が退屈だったと過去になり、今は仕事を楽しんでいるかも知れません。

直接話法と間接話法の使い方②

SONIAはアナタにJOEは入院していると言いました。

  • She said ‘JOE is in hospital.’

SONIAにJOEは入院していると聞いた後、アナタはJOEを見かけました。

  • Hi, JOE. I didn’t expect to see you. Sonia said you were in hospital.
  • アナタと会うとは予想してなかった。SONIAがアナタは入院していると言ったから。

この状況では、ジョーはもう入院していないことが明らかなので、

saidとSONIAの発言内の動詞の一致させる必要があります。そのため、you areではなくyou wereになります。

このように誰かから聞いたことと真実が違う事を表現したいときは、このように表現しましょう。

まとめ③

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/o8w1aNwXM1M

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

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