【中級者編】Unit47①, 直接・間接話法のHe said thatをケンブリッジ大学の本で学ぼう!【イギリス英語】

日本の学校では習わない間接話法のHe said thatの使い方を学びたい人に必見の内容です『He said thatの使い方を知りたいなぁ、、、間接話法と直接話法の違いがわからないなぁ?どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①He said thatの使い方
  • ②He said thatの練習
  • ③まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①He said thatの使い方

ポールは調子が悪いと言っています。

ポールが「調子が悪い」I’m feeling ill.と言ったことを伝える方法として、

直接話法(direct)と間接話法(reported)があります。

  • Paul said “I’m feeling ill.” (direct)

直接話法を表記する時、発言の内容をクォーテーションマークで囲む必要があります。I’m feelingがポールが発言した時と同じ現在形のままで、saidとの時制の一致が起こりません。

  • Paul said that he was feeling ill. (reported)

間接話法の場合、発言内容の主語が、この例文のようにIからheに変わります。ポールが言ったことを伝えるという立場から見た主語になるので代名詞のheを使います。

そして、時制の一致が起こります。saidが過去形なので、He was feelingを使います。

✔️覚えておくと良いポイント

thatは省略することもできます。

  • Paul said he was feeling ill.

②He said thatの練習

今回のケンブリッジ大学の本の内容を理解できた方は、実践をしていきましょう。

こちらの日本語を英文で作ってみてください。

  • 彼女は車が欲しいと言っていました。

答えを用意できた方は確認してみてね。

  • She said that she wanted to buy a car.

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は実際に本を購入することをオススメします。

③まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/Awq6BfFzHO0

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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