【中級者編】Unit42, is doneとwas doneの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブの「is done」と「was done」を学びたい人に必見の内容です『ネイティブのis doneとwas doneの使い方を知りたいなぁ、、、どんな場面で使いわけができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に、ケンブリッジ大学の本に基づいて「is done」と「was done」の使い方をイギリス英語で徹底解説していきます。

✔️本記事の内容

  • ①is doneの使い方
  • ②was doneの使い方
  • ③まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①is doneの使い方

能動 (active)と受動 (passive)の比較をしていこう。

こちらの例文を見てください。

  • It’s a big company. It employs two hundred people.
  • それは大きな企業だ。200人を雇っている。

この文は脳動態となります。

この上記の文を受動態にすることができます。

  • Two hundred people are employed by the company.
  • 200人がその企業から雇われている。

「受動態 = 主語 + be動詞 + 動詞の過去分詞」

受動態は誰かや何かが起した出来事に対して使います。

✔️注意する点

出来事を起した誰か、何かが明確な場合、byを使います。

上記の文のように「企業」が明確になっています。なので、byを使います。

②was doneの使い方

過去の受動態について説明していきます。

こちらの例文をみてください。

  • A lot of money was stolen in the robbery.
  • 大金が強奪された。

「過去の受動態 = 主語 + be動詞の過去 + 動詞の過去分詞」

この文では、起こされた出来事について人や何かが明確ではないですよね。

✔️注意する点

出来事を起した誰かや何かが明確ではない・もしくは重要ではない時は、byを使いません。

この文では、誰が強盗をしたのか明確ではないです。なので、byを使いません。

まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめてあります。

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/Ub6xP8brmOE

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

 

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