【中級者編】Unit37②, CanとCouldの違いと使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブのcanとcouldを学びたい人に必見の内容です「ネイティブのcanとcouldの使い方を知りたいなぁ、、、どんな場面でcanとcouldの使い分けができるのか知りたいなぁ…。」

こういった疑問に、ケンブリッジ大学の本に基づいて「could」は「can」の単純に過去形だけではなくて、ネイティブの「can」と「could」の使い方と違いを徹底解説していきます。

✔️本記事の内容

  • ①『Can』と『Could』の違い
  • ②『Could』でしか使えない文法
  • ③まとめ

この記事を書いているボクは、英語学習歴は5年目となり海外旅行が大好きで20か国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで2年間の海外留学の経験があり、今はハワイ在住となりました。

そんな中ボクの人生を変える『たった1冊の本』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

canとcouldの違いと使い方は英会話では欠かす事の出来ない重要基礎単語なので、英語を話す上で絶対に理解しておかなければならない言葉です。

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学びましょう。

①『Can』と『Could』の違い

中学校・高校の教科書や一般の文法書で英語を勉強してきた皆さんにとって、『Could』と言えば『Can』の過去形だということは勉強してきたはずです。その一方で、その基本的な定義意外での使い方を知っている人は少ないです。『Can』と『Could』の役割という部分に焦点を絞って、それぞれの違いについて説明していきます。

こちらの例文を見てください。

  • Can you wait a moment, please?
  • しばらく待つことはできる?

①許可を求める

人に「〜しても良いですか?」と許可を求める時も『Can』を使って表現します。例文のように、しばらく待つことはできるかと許可を求める時は、「Can you wait a moment, please?(しばらく待つことはできる?)」になります。

✔️「can」を使って許可を求めるのは、一般的にカジュアルな響きとなります。

  • Can I have these postcards? (それらのポストカードを貰っても良い?)
  • Can I use your phone? (アナタの携帯を使っても良い?)

つぎに、『Could』の説明をしていきます。

こちらの例文を見てください。

  • Could you wait a moment, please?
  • しばらく待っていただけますか、お願いします。

『Could』も許可を求める時に使われますが、『can』よりも丁寧でフォーマルな場で使われます。最初の例文に比べて、しばらく待っていただけますか、お願いしますと「Could you wait a moment, please?」と丁寧です。

✔️「could」を使って許可を求める場合、「can」に比べて丁寧な言い方になります。

  • Could I have these postcards?(それらのポストカードを頂いてもよろしいですか?)
  • Could I use your phone?(アナタの携帯をお借りしてもよろしいですか?)

②『Could』でしか使えない文法

何かが可能であるかを尋ねるとき

ある物事が可能であるか、実現性があるかどうかを示す役割としての『Could』の使い方です。例えば、駅まで送ってもらえるか友達に聞く時は「Do you think you could take me to the station?(アナタは私を駅まで送れると思いますか?)」となります。

  • Do you think you could eat all of that?(それを全部食べれると思いますか?)
  • Do you think I could barrow your bike?(私はアナタのバイクを借りれると思いますか?)

✔️注意すべき点

この表現をする時は、canは使えないので気をつけましょう。

Do you think I can,,,とはなりません。couldを使いましょう。

✔️覚えておくと良いポイント

Do you thinkの代わりに、Do you mind ifIs it all right ifを代わりに使うこともできます。

③まとめ

このように日本の学校・英会話では習わないネイティブ英語の内容となっています。ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?あくまで「could」は「can」の過去形だけではないという事を忘れないでくださいね。

そんなわけで「can」と「could」の違いと使い方をご理解頂けましたでしょうか?

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/bNusSaT7Xgw

前回の記事をお読みでない方は、こちらからどうぞ。

【中級者編】Unit37①, Would you likeの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう【イギリス英語】

今回もボクの記事を読んで頂きありがとうございます。Thank you, Yuki.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です