【中級者編】Unit37①, Would you likeの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブのwould you likeを学びたい人に必見の内容です。「ネイティブのwould you likeの使い方を知りたいなぁ、、、どんな場面で使いわけができるのか知りたいなぁ…。」

こういった疑問に、ケンブリッジ大学の本に基づいてネイティブが頻繁に使う丁寧な英語表現として「would you like」について徹底解説していきます。

【中級者編】Unit 36 ①, ②の続きの内容となっていますので、こちらの記事もお読みください。

【中級者編】Unit36②, ネイティブのwouldの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう【イギリス英語】

✔️本記事の内容

  • ①丁寧なwouldをマスター
  • ②もう1つのWould you likeのニュアンス
  • ③まとめ

この記事を書いているボクは、英語学習歴は5年目となり海外旅行が大好きで20か国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで2年間の海外留学の経験があり、今はハワイ在住となりました。

そんな中ボクの人生を変える『たった1冊の本』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

would you likeの使い方を覚えておくと、自分の会社の上司や部長、社長などの自分よりも目上の偉い人・もしくはお店などでお客さんと会話をするときに、とても役に立つのでマスターしよう!

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学びましょう。

①丁寧なwould

前回のUnit36②で少し触れたとおり、wouldというのは丁寧語です。

例えば、英会話では

  • Would you like a cup of coffee?
  • コーヒーはいかがですか?

という感じで、なにかを「しませんか?いかがですか?」と勧める時にWould you likeを使いますが、そもそもこれはwantの丁寧語です

✔️Would you like = wantの丁寧語

例えばよく英会話では

  • Do you want to go for lunch with me?
  • 私とランチに行きたいですか?

例文のように言う事もよくあります。

意味的にはまったくwould you likeの聞き方と一緒です。

ただWould you likeの方が、丁寧により控えめに誘っている感じがします。

  • I want to go to beach.
  • I would like to go to beach.

両方とも「海に行きたい」と言ってます。

I would likeの方がより丁寧に言っている感じがあります。

✔️覚えておくと良いポイント

皆さん相手の連絡先を聞きたい時がありますよね?

例えば、相手の電話番号を聞く時に

  • Can I get your phone number?
  • 電話番号教えてくれますか?

と聞いても良いですが、

  • Would you mind if I asked you for your phone number?
  • もし良ければ電話番号を聞いても大丈夫ですか?

だと、とても控えめに丁寧に聞いてる感じがあります。

Wouldを使った会話というのは、とても丁寧な言い回しなので、目上の人や初対面の人と会話する場合はとてもオススメです。

②もう1つのWould you likeのニュアンス

上記でwouldは丁寧語になると説明しました。これは事実なので覚えておきましょう。

  • Would you like something to drink?
  • 何か飲み物はいかがですか?

と丁寧に翻訳されますが、イギリスとオーストラリアで海外留学を経験したボクの立場から見ると、この表現は必ず丁寧になるわけではありません。

それでは分かりやすく解説していきます。

日本人は、自分の家族のメンバーと会話する際に「何か飲み物はいかがですか?」なんて丁寧な表現使わないですよね。しかし、イギリスやオーストラリアでは、家庭内でも「Would you like something to drink?」と平気で言います。

「Would you like something to drink?」などの表現を使っていても、別に尊敬を表しているわけではありません。

この場合は、ただ優しく「もし飲み物が欲しいなら作ってあげるよ」という気持ちを表しているニュアンスです。

まとめ

まとめると、「Would you like」は日本語の「〜したい?」になりますし、「〜にしませんか?」になりますし、「〜はいかがでしょうか」にもなります。家族・上司・お客などによって意味が変わるので覚えときましょう。

このように日本の学校・英会話では習わないネイティブ英語の内容となっています。ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/Ub6xP8brmOE

 

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。Thank you, Yuki.

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