【中級者編】Unit19, ネイティブのI am doingとI doの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのI am doingとI doの使い方を学びたい人に必見の内容です『I am doingとI doの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①I am doingとI doの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①句動詞 + away,backの使い方

現在進行形(present continuous)を未来のことに対して使う時

主語 + be動詞 + 動名詞の動名詞が表す行動をするとすでに決意していてその行動のために準備、用意していることです。

こちらの例文を見てください。

  • I am going to Paris next Saturday.
  • 私は来週の土曜日にパリに行きます。

来週の土曜日という未来にパリに行くということを決意していて準備しているという状態を表しています。(確実にパリに行く予定である)

⚠️:Be動詞 + going + to + 動詞(例:I am going to go do…)の形でも同じ意味で使えますが、すでに準備している予定に対しては現在進行形を使う方が自然です。

willも未来の予定に対して使いますが、すでに準備している予定に対しては使えません。

  • Alex is getting married next month. (❌Alex will get…)
  • アレックスは来月結婚する。

現在進行形は行動をする直前の状態の時にも使えます。特に(go, come, leave)

  • I‘m going to bed now. (❌I go to bed)
  • ベッドに今から行く。

現在形が未来のことに対して使われる場合

時刻表や予定表などについて話す時

  • My train leaves at 11:30, so I need to be at the station by 11:15.
  • 電車が出発するのが11時半なので駅には11時15分にはいる必要があります。

個人の予定や計画が変更されたかどうかについて話す時

  • I start my new job on Monday.
  • 月曜から新しい仕事を始めます。
  • What time do you finish work tomorrow?
  • 明日の何時に仕事が終わりますか?

ただし、個人の予定、計画のみについては現在進行形を使う方がより一般的です。

  • What time are you meeting tomorrow? (❌do you meet)
  • 明日は何時に会議がある?

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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