【中級者編】Unit16, ネイティブのI had been doingの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

I had been doingの使い方を学びたい人に必見の内容です「I had been doingの使い方がわからないなぁ、、、どんな場面で使いわけができるのか知りたいなぁ…。」

こういった疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • I had been doingの使い方
  • まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読み下さい。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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I had been doingの使い方

過去完了進行形(past perfect continuous)had + been + 動詞の進行形

  • Paul went to the doctor last Friday. He hadn’t (had not) been feeling well for some time.
  • 先週の金曜日、ポールは病院へ行った。彼はしばらく前から調子がよくなかった。

古い順から時間の流れ

ポールはしばらく前から調子がよくなかった。

↓ 調子がよくない状態がしばらく前から先週の金曜日まで続いていた。

先週の金曜日、ポールは病院へ行った。

過去の一点より前に起きた出来事が過去の一点まで続いていたこと(過去の一点より前に起きた出来事が過去の一点に対して与えた影響)について過去完了進行形を使います。

現在完了進行形と過去完了進行形の比較

現在完了進行形

  • I hope the bus comes soon. I have been waiting for 20 minutes.
  • バスがすぐに来てほしい。20分待っている。

古い順から時間の流れ

20分待っている。

↓ バスが来てほしいと思う時まで待つという行為をずっとしていた。

バスがすぐに来てほしい。(今)

過去完了進行形

  • At last the bus came. I had been waiting for 20 minutes.
  • やっとバスが来た。20分待っていた。

古い順から時間の流れ

20分待った。

↓ バスが来た時まで待つという行為をずっとしていた。

バスが来た。(過去)

過去進行形(was / were + 動詞の進行形)と過去完了進行形との比較

  • Katherine was sitting in an armchair resting. She was tired because she had been working very hard.
  • キャサリンは肘掛け椅子に座って休んでいた。彼女はよく働いていて疲れていた。 

古い順から時間の流れ

キャサリンがよく働いていた。

疲れている、肘掛け椅子に座って休んでいるという状態になる原因 = 過去の一点よりも前の出来事で過去の一点まで続いていたことなので過去完了進行形を使っています。

↓ 

(よく働いていたことの影響で)

疲れていた。

肘掛け椅子に座って休んでいた。

過去の一点で、疲れている、肘掛け椅子に座って休んでいるという状態だったので過去進行形を使っています。

基本的に過去完了進行形にならない動詞(know, like, have 等)があります。

  • We were good friends. We had known each other for years.
  • I was surprised when Lisa cut her hair. She had had long hair since I first met her.

まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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