【中級者編】Unit132, Verb + preposition 1 to and at

日本の学校では習わないネイティブのVerb + prepositionの使い方を学びたい人に必見の内容です『Verb + prepositionの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Verb + prepositionの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。 ※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。皆さんの頭の中がグローバル化するに違いないので、ボクの動画をお楽しみ下さい!リンクはこちら⇨https://youtu.be/xdi74aW9ypY

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Verb + prepositionの使い方

はじめに、Verbとは動詞の事です。

次に、prepositionとは前置詞の事です。

今回は、動詞 + 前置詞について学んでいくぞ!

動詞 + to 

talk, speak + to + 誰か(with を使うこともできますが、to が使われることの方が多いです)

  • Who was that man you were talking to
  • あなたが話していたあの男は誰でしたか?

listen + to + …

  • We spent the evening listening to music.
  • 私たちは夜は音楽を聴いて過ごしました。

apologise(英) / apologize(米) + to + 誰か (+ for)

  • They apologised(英) / apologized(米) to me for what happened.
  • かれらは私に起きたことについて謝罪した。

explain + 何か + to + 誰か

  • Can you explain this word to me
  • あなたは私にこの言葉を説明できますか?

explain, describe + to (+ 誰か) + what, how, why + …

  • Let me describe to you what I saw.
  • 私が見たものを説明しましょう。

❌to を一緒に使わない動詞

phone, call, email, text + 誰か

  • I called the airline to cancel my flight.
  • 私は航空会社に電話して私のフライトを取消しました。

email, text + 誰か に対して write には to を使います。

write (a letter) + to + 誰か

  • Please write a letter to me.
  • 私に手紙を書いて下さい。

answer + 誰か・何か

  • He refused to answer my question.
  • 彼は私の質問に答えることを拒否した。

しかし、reply には to を使います。

reply to an email / a letter … 等

ask + 誰か

  • Can I ask you a question? 
  • 質問してもいいですか?

thank + 誰か (+ for 何か)

  • He thanked me for helping him. 
  • 彼は私の助けに感謝しました。

動詞 + at

look, stare, glance, have a look, take a look + at + …

  • Why are you looking at me like that?
  • なぜあなたは私をそのように見ているのですか?

laugh + at + …

  • I look stupid with this hair cut. Everybody will laugh at me.
  • 私はこの髪型で間抜けに見える。 誰もが私を笑うだろう。

aim, point (+ 何か), shoot, fire (a gun) + at + …

  • Don’t point that knife at me. It’s dangerous.
  • そのナイフを私に向けないでください。 それは危険です。
  • We saw someone with a gun shooting at birds, but he didn’t hit any.
  • 私たちは銃を持っているひとが鳥を撃っているのを見たが、彼は何も命中しなかった。

いくつかの動詞は、

at と to の両方を一緒に使うことができますが、意味が変わります。

shout + at + 誰か (怒っている時)

  • He got very angry and started shouting at me.
  • 彼はとても怒ったそして私に怒鳴り始めた。

shout + to + 誰か (聞こえるように大声を出す)

  • He shouted to me from the other side of the street.
  • 彼は私に通りの反対側から叫んだ。

throw + 何か + at + 誰か (誰かにその何かをぶつけようとして投げる)

  • Somebody threw an egg at the minister.
  • 誰かが大臣に卵を投げつけた。

throw + 何か + to + 誰か (誰かに受け取らせるために投げる)

  • Lisa shouted ‘Catch!’ and threw the key to me from the window.
  • リサは「取って!」と叫び、窓から私に鍵を投げました。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

一番安い値段のリンクをアマゾンから持ってきたので、こちらがオススメです。このリンクからご購入頂いた方にだけ、僕から感謝を込めて更なる情報を提供させて頂きます。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

#英語 #英語学習 #EnglishGrammarInUse

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。