【中級者編】Unit90, ネイティブのAll, everyとwholeの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのAll, everyとwholeなどの使い方を学びたい人に必見の内容です『All, everyとwholeなどの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①All, everyとwholeなどの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①All, everyとwholeなどの使い方

all と everybody / everyone の使い方の違い

  • Everybody had a great time at the party.
  • みんなそのパーティーで素晴らしい時間を過ごした。

(❌All enjoyed とは言いません)

  • All of us a great time at the party.
  • 私たちはみんなそのパーティーで素晴らしい時間を過ごした。

(❌All of everybody とは言いません)

All of + 代名詞の目的格(us, you, them … 等)を使います。

all と everything 

all と everything の両方とも使える場合もあります。

  • I’ll do all I can to help. = I’ll do everything I can to help.
  • 私は助けるためにできることをすべてするでしょう。

文の中で目的語や主語として使われる場合は、everything を使います。

  • He thinks knows everything.
  • 彼はすべて知っていると思っている。

(❌He thinks knows all. とは言いません)

  • Our holiday was a disaster. Everything went wrong.
  • 私たちの休暇は最悪だった。全てが悪かった。

(❌All went wrong. とは言いません)

all about ~ ~ についてすべて

  • He knows all bout computers.
  • 彼はコンピューターについてすべて知っている。

all には、〜だけという意味もあります。

  • All I’ve eaten today is a sandwich.
  • 今日私が食べたのはサンドイッチだけだ。

every, everybody, everyone, everything は単数形の代名詞なので、単数形の動詞を使います。

  • Everybody has arrived.
  • みんな到着していた。

everybody, everyone に対しては、they, their, them を使います。

  • Everybody said they enjoyed themselves.
  • みんな楽しんだと言った。

主語(they) + enjoy + 再帰代名詞(themselves) は、have a good time と同じで

楽しむという意味になります。

whole と all

whole には通常、単数形の加算名詞を使います。

the, my, her … 等は、whole の前に置きます。

  • Emily has lived her whole life in the same town.
  • エミリーは同じ街で生涯を過ごした。

whole と all の使い方の違い

her whole life = all her life 彼女の生涯 / 一生

whole の場合、her 等は、whole の前。

all の場合、her 等は、whole の後。

  • I’ve spent all the money you gave me.
  • あなたが私にくれたすべてのお金を使った。

(money は不可算名詞なので、whole を使いません)

every, all, whole は時間を表す言葉と一緒に使われることが多いです。

every は、頻度を表すことに使えます。

every day 毎日, every Monday 毎週月曜日, every ten minutes 十分毎, 

every three weeks 3週間毎 … 等

When we were on holiday, we went to the beach every day.

私たちは休みの時、毎日ビーチへ行った。

all day / the whole day は終日、一日中、その日の始まりから終わりまでという意味になります。

all day, all week(1週間ずっと) には、

the は要りません。(❌all the day, all the week とは言いません)

  • We spent all day / the whole day on the beach.
  • 私たちは一日中ビーチで過ごした。

all the time と all the week の比較

  • They never go out. They are at home all the time.
  • かれらは出かけない。かれらはずっと家にいる。

(all the time = ずっと、継続的)

  • Every time I see you, you look different.
  • 会うたびに、あなたは違って見える。

(every time = その時ごとに、その機会があるごとに)

 

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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