【中級者編】Unit84, ネイティブのThereとitの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブのThereとitなどの使い方を学びたい人に必見の内容です『Thereとitなどの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Thereとitなどの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Thereとitなどの使い方

there は、最初にひとや物について話す時に使います。

  • There’s a new restaurant in Hill Street.
  • ヒルストリートに新しいレストランがあります。

It は特定の物、場所、事実、状況等について使います。

  • We went to the new restaurant. It’s very good.
  • 私たちはその新しいレストランに行きました。よかったです。

(It = the new restaurant)

there と it との比較

  • I don’t like this town.
  • この街を好きではない。
  • There‘s nothing to do here.
  • ここには何もすることがない。
  • It‘s a boring place.
  • つまらない場所だ。

(It = this town)

there  には、to / at / in + 場所 の意味もあります。

  • When we got to the party, there were already a lot of people there.
  • 私たちがそのパーティーについた時、そこにはすでにたくさんのひとがいた。

(there = at the party なので、❌at there とはいいません)

よく使われる形として、there / it + will be, must be, might be, 

used to be, must have been, should have been … 等があります。

  • If people drove more carefully, there wouldn’t be so many accidents.
  • もし、人々がもっと慎重に運転していたら、こんなにも多数の事故はなかっただろう。

次も見てみましょう!

  • I could hear music coming from the house.
  • その家から音楽が聞こえてきた。
  • There must have been somebody at home.
  • 家に誰かいたに違いない。

there と it との比較

  • There used to be a cinema here, but it closed a few years ago.
  • ここには映画館があった、しかし数年前に閉館した。
  • That building is now a supermarket. It used to be a cinema.
  • あの建物は今スーパーマーケットだ。(あの建物は)映画館だった。

(It = that building)

他にも、there / it + be動詞 + sure / bound / likely + to be … という形も使われます。 

there と it との比較

  • There’s sure to be a fright to Rome tonight.
  • 今夜、確実にローマ行きの便がある。
  • There’s a flight to Rome tonight, but it’s sure to be full.
  • ローマ行きの便があるが、確実に満席だ。

(it = the flight)

It の使い方として

通常、❌To walk in the road is dangerous. とは言わず、主語を it にします。

  • It’s dangerous to walk in the road.
  • この道を歩くのは危険だ。

同じように、

  • It didn’t take us long to get here.
  • ここに来るのに長くかからなかった。

距離や時間、天気について話す時、it を主語に使うことが多いです。

  • How far is it from here to the airport?
  • ここから空港までどれくらい遠いですか?
  • It was windy yesterday.
  • 昨日は風が強かったです。

(風について言う時には、There was a cold wind. 冷たい風が吹いた。になります)

 

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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