【中級者編】Unit68, ネイティブの-ing clausesの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブの-ing clausesの使い方を学びたい人に必見の内容です『-ing clausesの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①-ing clausesの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①-ing clausesの使い方

動名詞(ing形)を使った表現

  • Joe was playing football. 
  • ジョーはサッカーをしていた。
  • He hurt his knee.
  • 彼はひざをけがした。

ふたつに分かれた文を動名詞を使ってまとめて言うことができます。

  • Joe hurt his knee playing football.
  • ジョーはサッカーをしている時にひざをけがした。

次に、こちらの文を見てください!

  • You were feeling tired.
  • あなたは疲れていた。
  • So you went to bed early.
  • それで、早く寝た。

2つの文を1つにしてみよう!

  • Feeling tired, I went to bed early.
  • 疲れていたので、早く寝た。

最初の文節が動名詞で始まる場合は、Feeling tired, I went to bed early. のように『,』コンマを使います。

  • He doesn’t have much money, because he is unemployed.
  • 彼はあまりお金を持っていない、なぜなら無職だから。

この文を動名詞を使った文に言い換えると、

  • Being unemployed, he doesn’t have much money.
  • 無職なので、彼はあまりお金を持っていない。

ふたつの出来事が同時に起こる時にも、動名詞の文節が使えます。

  • Kate is in the kitchen and she is making coffee.
  • ケイトはキッチンにいてコーヒーを作っている。

and でつながれたふたつの文を動名詞を使ってひとつの文にできます。

  • Kate is in the kitchen making coffee.
  • ケイトはキッチンにいてコーヒーを作っている。

ひとつの出来事が起きている間に別の出来事が起きたという場合も、動名詞の文節は使えます。その時、動名詞を使うのは起きている期間が長い出来事の(進行形になる)方です。

  • Joe hurt his knee while he was playing football.
  • ジョーはサッカーをしている時にひざをけがした。
  • Joe hurt his knee playing football.
  • ジョーはサッカーをしている時にひざをけがした。

while や when の後に動名詞を使うことができます。

  • Joe hurt his knee while playing football.
  • ジョーはサッカーをしている時にひざをけがした。
  • Be careful when crossing the road. = Be careful when you are crossing the road.
  • 道を横切る時は気をつけてください。

ふたつの出来事が別々の時間に起こった時(ひとつめの出来事が起きた後にふたつめの出来事が起きた)、ひとつめの出来事を having + 過去分詞を使って表現します。

  • Having finished her work, she went home.
  • 彼女は仕事を終えた後、家に帰った。
  • Having already seen the film twice, I didn’t want to see it again.
  • すでにその映画を2度観たので、もう観たくなかった。

ふたつの出来事が別々の時間に起こった時(ひとつめの出来事が起きた後にふたつめの出来事が起きた)、ひとつめの出来事を after + 動名詞を使って表現することもできます。

  • After finishing her work, she went home.
  • 彼女は仕事を終えた後、家に帰った。

ふたつの出来事が別々の時間に起こった時(ひとつめの出来事が起きた後にふたつめの出来事が起きた)でも、その時間の間隔がとても短い時には、動名詞を使うことができます。

  • Taking a key out of his pocket, he opened the door.
  • 彼はポケットから鍵を取り出し、ドアを開けた。

これらは書き言葉で使われることの方が多い表現です。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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