【中級者編】Unit64, ネイティブのTo, forとso thatの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないTo, forとso thatの使い方を学びたい人に必見の内容です『To, forとso thatの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①To, forとso thatの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】 少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。皆さんの頭の中がグローバル化するに違いないので、ボクの動画をお楽しみ下さい!リンクはこちら⇨https://youtu.be/prfYAkRuyAE

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①To, forとso thatの使い方

to不定詞(to + 動詞の原形)は目的、理由を表すことができます。

  • I phoned the restaurant to reserve a table.
  • 席を予約するためにレストランに電話した。

よく使われる表現

  • It’s difficult to find a place to park in the centre.
  • 中心部で車を停める場所を見つけるのはむずかしい。

a place to park = a place you can park 車を停めることができる場所

  • Would you like something to eat?
  • 何か食べ物はいかがですか?

something to eat = something that you can eat 何か食べることができるもの

  • Do you have much work to do?
  • やらなければいけないことはたくさんありますか?

much work to do = work you must do やらなければいけない仕事、任務

to には 動詞の原形、for には名詞

  • I had to run for the bus.
  • そのバスのために走らなければいけなかった。
  • I had to run to catch the bus.
  • そのバスに乗るために走らなければいけなかった。

for + 人 + to不定詞 

  • There weren’t any chairs for us to sit on, so we sat on the floor.
  • 私たちが座る椅子がなかったので、床に座った。

一般的な事柄についての目的、理由を表す時、 動名詞(ing形)と to不定詞の両方が使えます。

  • I use this brush for washing / to wash the dishes.
  • 私はこのブラシを皿を洗うために使います。

誰かの行動の目的、理由を表す時は、to不定詞だけを使います。

  • I went into the kitchen to wash the dishes.
  • 私は皿を洗うためにキッチンへ行った。

What … for? 行動の目的、理由を聞くことができます。

  • What is this switch for?
  • これは何のためのスイッチですか?

目的、理由を表す so that 

can / could と合わせて使うことができます。

  • She’s learning English so that she can study in Canada.
  • 彼女は英語を習っているからカナダで勉強できる。
  • We moved to London so that we could see our friends more often.

友達ともっと会うため(moved の時制に合わせて過去形の could see になりますが、日本語では過去形にすると意味が変わるので現在形で訳しています)にロンドンに移動した。

〜しないためにという場合、so that + 主語 + 否定形

  • I hurried so that I wouldn’t be late.
  • 私は遅れないために急いだ。

that は省略することもできます。

  • I hurried so that I wouldn’t be late. = I hurried so I wouldn’t be late.
  • 私は遅れないために急いだ。

so that の that を省略するのは話す時だけみたいです↓

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

一番安い値段のリンクをアマゾンから持ってきたので、こちらがオススメです。このリンクからご購入頂いた方にだけ、僕から感謝を込めて更なる情報を提供させて頂きます。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。