【中級者編】Unit55, ネイティブの動詞 + 主語 + toの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブ動詞 + 主語 + toの使い方を学びたい人に必見の内容です『動詞 + 主語 + toの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①動詞 + 主語 + toの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①動詞 + 主語 + toの使い方

want, ask, help, would like, expect, beg, mean(=intend 意図する), would prefer … 等の動詞は、to 不定詞 (to + 動詞の原形)をとります。

動詞 + to 不定詞の形だけでなく、動詞 + 目的語 + to 不定詞の形でも使うことができます。

  • He doesn’t want to know.
  • 彼は知りたくない。

動詞 (want) + to 不定詞の形

  • He doesn’t want anybody to know.
  • 彼は誰にも知られたくない。

動詞 (want) + 目的語(anybody) + to 不定詞

want を使う時の注意として、❌want + that節 の組み合わせはできません。

  • Do you want me to come with you?
  • 私と一緒に来て欲しいですか?

Do you want that I come with you? とはできません)

help + 目的語の後は to 不定詞と動詞の原形の両方が使えます。

  • Can you help me to move this table?
  • Can you help me move this table?
  • このテーブルを動かすのを手伝ってくれませんか?

動詞 + 目的語 + to 不定詞の形で使う動詞として、

tell, remind, force, encourage, teach, enable, order, warn, invite, persuade, get(説得して〜させるの意味で)等があります。

  • Joe said the switch was dangerous and warned me not to touch it.
  • ジョーはそのスイッチは危ないと言った。そして、私に触るなと注意した。

受動態にする時

主語 + be動詞 + to 不定詞をとる動詞の過去分詞 + (not) to 不定詞

  • I was warned not to touch the switch.
  • 私はそのスイッチを触るなと注意された。

動詞 + 目的語 + to 不定詞の形で使えない動詞として、suggest があります。代わりに that節 をとることができます。

  • Jane suggested that I ask your advice.
  • ジェーンは私にあなたの助言を求めることを提案した。

(❌Jane suggested me to ask your advice. とはできません)

advise と allow はふたつの形をとれます。

advise / allow + 動名詞(-ing)

  • I wouldn’t advise staying in that hotel.
  • 私はあのホテルにとどまることを進めない。
  • They don’t allow parking in front of the building.
  • かれらはその建物の前に駐車することを許さない。

advise / allow + 目的語 + to不定詞

  • I wouldn’t advise anybody to stay in that hotel.
  • 私は誰にもあのホテルにとどまることを進めない。
  • They don’t allow people to park in front of the building.
  • かれらは人々がその建物の前に駐車することを許さない。

allow の受動態

  • Parking isn’t allowed in front of the building.
  • その建物の前で駐車することは許されていない。
  • You aren’t allowed to park in front of the building.
  • あなたはその建物の前で駐車することを許されていない。

make と let は、make / let + 目的語 + 動詞の原形の形で使うことができます。

I made him promise (❌to promise) that he wouldn’t tell anybody what happened.

私は彼に何が起きたかを誰にも伝えないことを約束させた。

  • Let me carry your bag for you.
  • あなたのカバンを運ばせて。

make は受動態の時、 made + to不定詞が使えます。

  • We were made to wait for two hours.
  • 私たちは2時間待たされた。

繰り返しになりますが、能動態では to不定詞は使えません。make 目的語 + 動詞の原形を使います。

  • They made us wait for two hours.
  • かれらは私たちを2時間待たせた。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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