【中級者編】Unit52, ネイティブのQuestion tagsの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのQuestion tagsの使い方を学びたい人に必見の内容です『Question tagsの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Question tagsの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Question tagsの使い方

Question tagsとは、付加疑問のことです。

  • It was a good film, wasn’t it?
  • いい映画だったね?
  • You haven’t eaten yet, have you?
  • まだ食べてないよね?

付加疑問文は口語の英語で文章の最後に助動詞(have, was, will 等)を付けます。

肯定文(It was a good film)には否定形wasn’t it?)を使います。

否定文(You haven’t eaten yet)には肯定形have you?)を使います。

付加疑問文と否定疑問文への返事は普通の疑問文と同じ

  • You’re not going out today, are you?
  • 今日は出かけないんだよね?

文章の形は違いますが、出かけるかどうかを聞いている質問なので、出かける場合の返事は yes になります。

Yes. = Yes, I’m going out. 出かけます。

No. = No, I’m not going out. 出かけません。

否定疑問文と同じで注意が必要です。

声のトーンで意味が変わります。

  • It was a good film, wasn’t it?

wasn’t it? を下がるトーンで言った場合は質問をしているのではなく、同意を求めていることになります。

wasn’t it? を上がるトーンで言った場合は相手に訪ねている疑問の形になります。

否定文 + 肯定形の付加疑問文は、肯定形の部分を上がるトーンで言うことで、相手に何か訪ねたり、何かしてもらうという意味になることがあります。

  • ‘You don’t know where Karen is, do you?’
  • カレンがどこにいるか知りませんか?

(カレンがどこにいるのかを教えてもらいたい)

決まった形の付加疑問文

  • Let’s go for a walk, shall we?
  • 散歩に行かない?

(上がるトーンで言います)

  • Don’t be late, will you
  • 遅れないでね?

(下がるトーンで言います)

  • I‘m right, aren’t I?
  • 私は正しいよね?

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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