【中級者編】Unit48, ネイティブのReported speechの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!②

日本の学校では習わないネイティブのReported speechの使い方を学びたい人に必見の内容です『Reported speechの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問にケンブリッジ大学イギリス英語のテキストに基づいて答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Reported speechの使い方
  • ②まとめ

この記事を書いてる僕は、海外旅行が大好きで20カ国ほど旅行しました。イギリスとオーストラリアで海外留学の経験があり、今は幸せにハワイ在住です。

そんな中ボクの人生を変える『3冊の魔法のテキスト』に出会いました。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Reported speechの使い方

ポールは「新しい仕事は退屈だ」と言ったことを伝える方法として直接話法と間接話法がありますが、

  • Paul said ‘My new job is boring.’ (直接話法)
  • Paul said that his new job is boring.(間接話法)

ポールはこの発言をした時から今までずっと「新しい仕事は退屈だ」と思っていることが変わりません。

このように状況が変わらないような場合は、said に合わせて発言内の動詞 is を過去形に変える必要がありません。(時制の一致が起こらない)

発言内の動詞を現在形のままで使うことができるので、

My new job is boring, his new job is boring と is が現在形のままになっています。

⚠️状況が変わった時には、発言内の動詞を過去形に変える必要があります。

Sonia はあなたに Joe は入院していると言いました。

She said ‘Joe is in hospital.’

Sonia に Joe は入院していると聞いた後、あなたは Joe を見かけました。

  • Hi, Joe. I didn’t expect to see you. Sonia said you were in hospital.
  • ハイ、ジョー。あなたと会うとは予想してなかった。

ソニアがあなたは入院していたと言ったから。

この状況では、ジョーはもう入院していないことが明らかなので、

said とソニアの発言内の動詞の時制を一致させる必要があります。

そのため、you are ではなく you were になります。

say と tell の違い

tell 

誰かに対しての発言(直接目的語)と、誰にという関節目的語(me, the police, him … 等)をとります。

  • Sonia told me that you were in hospital. (❌Sonia said me)
  • ソニアは私にあなたは入院していると伝えた。
  • What did you tell the police? (❌say the police)
  • あなたは警察に何を伝えましたか?

say 

〜と発言をしたというような直接目的語だけをとります。say だけでは、誰にという関節目的語はとれません。

  • Sonia said that you were in hospital.
  • ソニアはあなたは入院していると言った。
  • What did you say?
  • 何て言ったの?

say は to を使うことで関節目的語をとることができます。

  • What did you say to the police?
  • あなたは警察に何て言ったの?

命令、要求やお願いを関節話法で表す時によく使われる形が、

tell / ask + 関節目的語(me, the police, him … 等)+ to + 動詞の原形

  • Drink plenty of water,’ the doctor said to me. (直接話法)
  • 「たくさんの水を飲みなさい」と医者は私に言った。
  • The doctor told me to drink plenty of water.(間接話法)
  • 医者は私にたくさんの水を飲むように伝えた。
  • Can you help me, please,’ Jackie said to me. (直接話法)
  • ジャッキーは「助けてくれますか」と私に言った。
  • Jackie asked me to help her.(間接話法)
  • ジャキーは私に助けてくれるか訪ねた。

主語 + said + (not) to + 動詞の原形でも

命令、要求、お願いを表すことができます。

  • Paul said not to worry about him.
  • ポールは心配するなと言いました。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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