【中級者編】Unit46, Have something doneの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのHave something doneの使い方を学びたい人に必見の内容です『Have something doneの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Have something doneの使い方
  • ②まとめ

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Have something doneの使い方

have + 目的語 + 動詞の過去分詞で、誰かに、目的語のもの / ひとに対して動詞の過去分詞の行動をさせるという意味になります。

過去形 had + 目的語 + 動詞の過去分詞

  • Lisa repaired the roof.
  • リサは屋根を修理した。

誰かに修理をお願いした場合は

  • Lisa had the roof repaired.
  • リサは屋根を修理してもらった。

目的語 the roof の後に、動詞の過去分詞 repaired 

疑問文での違い

  • Did you make those curtains yourself?
  • このカーテンはあなたが作りましたか?
  • Did you have those curtains made?
  • このカーテンは作ってもらいましたか?

疑問文でも目的語 those curtains の後に 動詞の過去分詞 made の形は変わらないなので注意してください。

have + 目的語 + 動詞の過去分詞は get + 目的語 + 動詞の過去分詞に置き換えられます。

  • When are you going to get / have the roof repaired?
  • いつ屋根を修理してもらう予定ですか?

have と get では、get の方が少し口語的という違いがあります。

 

have + 目的語 + 動詞の過去分詞(get + 目的語 + 動詞の過去分詞)には、被害にあうという意味でも使われます。

  • Paul and Karen had their bags stolen while they were traveling.
  • ポールとカレンは旅行中にカバンを盗まれた。
  • Gary had his nose broken in a fight.
  • ゲリーはケンカで鼻を折られた。
 

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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