【中級者編】Unit44, ネイティブのPassiveの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのPassiveの使い方を学びたい人に必見の内容です『Passiveの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Passiveの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Passiveの使い方

いくつかの動詞は、(ask, offer, pay, show, teach, tell… 等)

目的語を2つとることができます。

例えば、give なら

  • Somebody gave the police the information. (能動態)
  • = Somebody gave the information to the police.
  • 誰かが警察に情報を与えた。

the police / 警察に、と the information / 情報を、が目的語です)

目的語を2つとる動詞を使った能動態の文は、受動態にした時にそれぞれの目的語を主語にした2種類の文にできます。

Somebody gave the police the information. なら、

  • The police were given the information.
  • 警察にその情報は与えられた。
  • The information was given the police.
  • その情報は警察へ与えられた。

目的語を2つとる動詞を使った能動態の文を受動態にする時は、人が主語になることが多いです。

  • We will give you plenty of time to decide.(能動態)
  • 私たちはあなたに十分な時間を決断のために与えます。

you / あなたに、 と plenty of time / 十分な時間を、が目的語です)

  • You will be given plenty of time to decide.(受動態)
  • あなたには十分な時間が決断のために与えられるでしょう。

doing, seeing 等の動名詞は受動態では、being done, being seen (being + 動詞の過去分詞)となります。

  • I don’t like people telling me what to do. (能動態)
  • 私は何をするかを伝えてくる人が好きではありません。
  • I don’t like being told what to do.(受動態)
  • 私は何をするかを伝えられることが好きではありません。

be動詞 + born (産むという意味の bear の過去分詞) の注意点

産まれたという意味では、常に be動詞 は過去形です。

  • I was born in Chicago.
  • シカゴで産まれました。
  • Where were you born?
  • あなたはどこで産まれたの?

現在形で使われるのは、産まれてくる人数を聞くような場合です。

  • How many babies are born every day?
  • 毎日どれくらいの赤ちゃんが産まれてくるの?

受動態では、get と be動詞は置き換えることができます。

get の方が口語的です。be動詞は全ての状況で使えます。

  • There was a fight at the party, but nobody got / was hurt.
  • パーティーで喧嘩があったけれど、誰も怪我を負わなかった。

状態を表す場合は、get は be動詞 と置き換えることができません。

  • Jessica is liked by everybody.
  • ジェシカは誰からも好かれている。

(like は状態を表すので、❌Jessica gets liked にはできません)

受動態ではない get の表現

get married、結婚する

get divorced、離婚する

get lost、(道に)迷う

get dressed 、服を着る

get changed 、服を着替える

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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