【中級者編】Unit35, Had betterとIt’s timeの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブのHad betterとIt’s timeの使い方を学びたい人に必見の内容です『Had betterとIt’s timeの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Had betterとIt’s timeの使い方
  • ②まとめ

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Had betterとIt’s timeの使い方

Had better (口語では I’d better / you’d better …)

had better 動詞の原形(to は要りません。❌had better to 動詞の原形にはしません)

had は have の過去形ですが、had better は現在系か未来形です。過去形ではありません。

助言的に動詞の行動をした方がいい、その行動をしないと問題が起こるか危険があるという表現

  • We’d better stop for petrol soon. The tank is almost empty.
  • ガソリンスタンドにすぐによった方がいい。タンクはほぼ空だ。

(タンクはほぼ空なのでガソリンスタンドにすぐによらないと問題が起きる)

否定形は、主語 + had + better + not (主語’d better not = I’d better not 等)

  • You don’t look very well. You’d better not go out tonight.
  • 元気そうに見えない。今夜は出かけない方がいい。

(元気でないのに今夜出かけると問題になる)

had better と should の違い

had better 一般的な事柄ではなく明確な状況で、動詞の行動をした方がいいと助言した時にその行動をしないと問題が起こるか危険がある。

should 全ての状況で意見や助言を伝える。その助言に従わなくても問題はない。

  • It’s late. You‘d better go. / You should go.
  • もう遅い。もう行った方がいい。

(遅いという明確な状況なので had better も使えます)

  • You’re always at home. You should go out more often.
  • あなたはいつも家にいる。もっと外に出かけた方がいい。

(一般的な状況なので had better は使えません)

  • It’s a great film. You should go and see it.
  • それはすごい映画だ。見た方がいい。

(見なくても問題はない)

  • The film starts at 8:30. You‘d better go now or you’ll be late.
  • その映画は8時半から始まる。今出かけた方がいいそうしなければ遅れるだろう。

(今出かけないと遅れるという問題になる)

It’s time (for + 目的格 us, me 等) to

  • It’s time to go home. / It’s time for us to go home.
  • 家に帰る時間だ。

どちらも使えます。

It’s time + 主語 + 過去形

  • It’s late. It’s time we went home.
  • もう遅い。家に帰る時間だ。

(過去形を使っていても意味は現在形になります)

It’s time + 主語 + 動詞の過去形

主語の人物が始めているか、していなければいけなかった行動を刺します。

批判や苦情を言う時に使うことが多いです。

  • He’s very selfish.
  • 彼はとても自己中心的だ。
  • It’s time he realised that he isn’t the most important person in the world.
  • 彼は自分が世界で一番重要な人物ではないと気づくべきだ。

さらに、It’s about time … を使うことで批判の意味を強めることができます。

  • Jack is a great talker. 
  • ジャックはとてもおしゃべりだ。
  • But it’s about time he did something instead of just talking.
  • しかし、彼はそろそろただしゃべる代わりに何かするべきだ。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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