【中級者編】Unit34, ネイティブのShouldの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!②【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブのShouldの使い方を学びたい人に必見の内容です『shouldの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①shouldの使い方
  • ②まとめ

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①shouldの使い方

should の前に使われることが多い動詞

insist, recommend, suggest, demand, propose

  • Doctors recommend that everyone should eat plenty of fruit.
  • 医者はたくさんの果物を食べるべきと進めている。

should に使われることが多い表現

It’s important / vital / necessary / essential that … should … 

  • It’s essential that everyone should be here on time.
  • ここに時間通りにいることは基本的なことだ。

should の前に使われることが多い動詞、should に使われることが多い表現は should を使わないこともできる

Doctors recommend that everyone eat plenty of fruit.

It’s essential that everyone be here on time.

同時に、be, do, aplogiseは仮定法(subjunctive)と呼ばれ動詞は原形と現在形と過去形が使えます。

It’s essential that everyone is here on time.

英語の仮定法の部分に詳しく書いてあります。

suggest の後は to 動詞は使えません

  • I suggest that she should buy a cay.
  • I suggest that she buy a cay.
  • 私は彼女が車を買うこと提案します。

この文を、❌I suggest that she to buy a cay. とすることはできません。

should と一緒に使われることが多い形容詞

strange, odd, funny, typical, natural, interesting, surprised, surprising 

  • It’s strange that he should be late.
  • 彼が遅れるなんて変だ。
  • I was surprised that he should say such a thing.
  • 彼がそんなことを言うことに驚かされた。

should の可能性を表す表現

  • We have no jobs at present, but if the situation should change, we will contact you.
  • 現在、仕事はないけれど、状況が変わったら連絡します。

should を文頭にすることもできます

  • Should the situation change, we will contact you.
  • 状況が変わったら連絡します。

意味として、”If the situation changes, …” と同じですが、should の方が可能性が低いと話者が感じています。

I should… / I shouldn’t… は助言を与える時に使えます

Shall I leave now? 今出発した方がいいでしょうか?

No, I should wait a bit. もう少し待つべきです。

(No, I should wait a bit. “I” が主語になっていますが、もし私があなたならば、待つでしょうという意味で待つことを進めていることになります)

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

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