【中級者編】Unit29, ネイティブのMayとmightの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!【イギリス英語】

日本の学校では習わないネイティブのMayとmightの使い方を学びたい人に必見の内容です『Mayとmightの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Mayとmightの使い方
  • ②まとめ

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Mayとmightの使い方

may や might は可能性はあるけれど確信はないことに使います。

may / might + 動詞の原形

否定形は may not、might not (省略形 mightn’t )

  • It may be true. or It might be true (= perhaps it is true)
  • それは真実かもしれない。(おそらくそれは真実だろう)

may は実現する可能性がある現実的なことに対して使い、might は実現する可能性が低い仮定の話について使うという違いがあります。

過去のことに対して may have + 過去分詞 もしくは might have + 過去分詞を使います。

否定形 may not + have + 過去分詞、might not(mightn’t) + have + 過去分詞

  • I wonder why Kate didn’t answer her phone.
  • なぜケイトは電話に出なかったのだろう。
  • She may have been asleep.
  • 彼女は眠っていたのかもしれない。
  • Why wasn’t Amy at the meeting yesterday?
  • なぜエイミーは昨日のミーティングにいなかったのだろう?
  • She might not have known about it.
  • 彼女はそのことについて知らなかったのかもしれない。

could / could have + 過去分詞 は may / may have + 過去分詞 と might /

 might have + 過去分詞 と意味が近いです。

  • It’s a strange story, but it could be true.
  • それは変な話だけれど、真実かもしれない。
  • You could have left your phone work.
  • あなたは職場に電話を忘れたのかもしれない。

どちらも可能性がある、可能性があったという意味で could が使われています。

しかし、

couldn’t / couldn’t have + 過去分詞 は may not / may not have + 過去分詞 と might not / might not have + 過去分詞 と意味が違います

  • Sarah couldn’t have got my message.
  • サラは私の伝言を受け取れなかったのだろう。
  • Otherwise she would have replied.
  • そうでなければ、彼女は返事をしていただろう。

(サラが私の伝言を受け取ることは可能ではなかった)

  • I wonder why Sarah hasn’t replied to my message.
  • サラはどうして私の伝言に返事をくれなかったのだろう。
  • I suppose she might not have got it.
  • 彼女は私の伝言を受け取っていないのかもしれないと思う。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して練習問題をどんどん解く事をオススメします。

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今回も僕の記事をお読み頂きありがとうございます。

 

 

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