【中級者編】Unit100, ネイティブの形容詞と副詞の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!①

日本の学校では習わないネイティブの形容詞と副詞の使い方を学びたい人に必見の内容です『ネイティブの形容詞と副詞の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①ネイティブの形容詞と副詞の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①ネイティブの形容詞と副詞の使い方

  • Our holiday was too short – the time passed very quickly.
  • 私たちの休日は短すぎた、時間がすぎるのがとても早かった。

quickly は adverb(副詞)です。動詞(上の例文では passed)に対して使いその動詞の動作の内容の説明を足します。

形容詞に ly を付けた形の副詞が多くありますが、-ly で終わる単語でも形容詞の場合があります。

形容詞と副詞の比較

  • Sam is a careful driver.
  • サムは注意深い運転手だ。

(名詞の driver に対して careful という形容詞を使っています)

  • Sam drove carefully along the narrow road.
  • サムはせまい道を注意深く運転した。

(動詞の drove に対して carefully という副詞を使っています)

  • She speaks perfect English.
  • 彼女は完璧な英語を話す。

(形容詞 + 名詞)

  • She speaks English perfectly.
  • 彼女は英語を完璧に話す。

(動詞 + 名詞 + 副詞)

副詞の位置は常に最後とは限りません。

形容詞は特に be動詞, look, feel, sound … 等のあとに使われることが多いです。

  • Please be quiet.
  • 静かにしてください。
  • Please speak quietly.
  • 静かに話してください。

副詞をふたつ使うことも、副詞と形容詞と一緒に使うこともできます。

例として

reasonably cheap(副詞 + 形容詞)

terribly sorry(副詞 + 形容詞)

incredibly quickly(副詞 + 副詞)

  • The exam was surprisingly easy.
  • そのテストは驚くほどに簡単だった。

副詞は過去完了形の動詞の前に置くこともできます。

  • Two people were seriously injured in the accident.
  • ふたりのひとがその事故で深刻な負傷をした。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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