【中級者編】Unit99, ネイティブの形容詞(Adjectives)の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないネイティブの形容詞(Adjectives)の使い方を学びたい人に必見の内容です『ネイティブの形容詞の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①ネイティブの形容詞(Adjectives)の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①ネイティブの形容詞(Adjectives)の使い方

  • In the kitchen there was a beautiful large round wooden table.
  • キッチンには美しい大きな丸い木製のテーブルがあった。

この beautiful large round wooden のように形容詞をふたつ以上一緒に使うことができます。

new, large, round, wooden のような形容詞は、fact adjectives と呼ばれ

年齢、大きさ、色などの情報について使います。

nice, beautiful のような形容詞は、opinion adjectives 呼ばれ

形容詞が使われている名詞に対しての誰かの意見について使います。

通常、 opinion adjectives の次に fact adjectives を使います。

an opinion adjective + a fact adjective / fact adjectives + 名詞の順で使います。

例えば、チェック柄のショッピングバッグは、

a shopping checked bag が間違いというわけではありませんが、通常は

a checked shopping bag となります。

形容詞として色をふたつ以上使う時には、and を使います。

  • a black and white dress
  • 黒と白のドレス

形容詞は、be動詞, get, become, seem の後に使うことができます。

  • Be careful!
  • 気をつけて!

形容詞は、looks, feels, sounds, tastes, smells と合わせて使うことで名詞について説明することができます。

  • You look tired
  • あなたは疲れて見える
  • The tea tastes a bit strange.
  • このお茶は少し変な味がする。

注意として、主語のひとの行動を表す動詞には副詞を使います。

  • Drive carefully!
  • 注意して運転して!
  • Susan plays the piano very well.
  • スーザンはとても上手くピアノをひく。

(❌very good とは言いません)

よく使われる決まった表現として、the first two days, the next few weeks, the last ten minutes … 等があります。

  • I didn’t enjoy the first two days of the course.
  • 私はその講座の最初の二日を楽しまなかった。

(❌the two first days とは言いません)

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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