【中級者編】Unit96, ネイティブの関係詞節の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わない関係詞節の使い方を学びたい人に必見の内容です『関係詞節の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①関係詞節の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングの練習がてらボクの動画をお楽しみ下さい!→https://youtu.be/SD6MhwTOvYg

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①関係詞節の使い方

前置詞 + whom / which

to whom, with whom, about which, without which … 等の使い方ができます。

whom(ひとに対して使います)、which(ものに対して使います)

  • Fortunately we had a good map, without which we would have got lost.
  • 幸運にも私たちはいい地図を持っていた。それなしには道に迷っていた。

口語的な英語では、前置詞を動詞の後ろのままにすることがあります。

ひとに対しては、who を使います。whom は使いません。

  • This is my friend from Canada, who I was telling you about.
  • こちらはあなたに話していたカナダ出身の私の友達です。

all of / most of + whom / which

  • Helen has three brothers. All of them are married.
  • ヘレンは3人の兄弟がいる。全員結婚している。

このふたつの文を関係詞節を使ってひとつにすることができます。

  • Helen has three brothers all of whom are married.
  • ヘレンは3人の兄弟がいて全員結婚している。

次に、こちらを見てください。

  • They asked me a lot of questions.
  • かれらは私にたくさんの質問をした。
  • I couldn’t answer most of them.
  • 私はその多くに答えることができなかった。

このふたつの文を関係詞節を使ってひとつにすることができます。

  • They asked me a lot of questions, most of which I couldn’t answer.
  • かれらは私にたくさんの質問をして、私はその多くに答えることができなかった。

同じように

none of, neither of, any of, either of, some of, many of, much of, (a) few of, 

both of, half of, each of, one of, two of … 等に対して

whom, which を使うことができます。(two of which のように)

さらに、the cause of which, the name of which … 等のような使い方もできます。

  • The building was destroyed in a fire, the cause of which was never established.
  • その建物は火事で破壊されたその原因は確定されることはなかった。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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