【中級者編】Unit95, ネイティブの関係詞節の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わない関係詞節の使い方を学びたい人に必見の内容です『関係詞節の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①関係詞節の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①関係詞節の使い方

relative clauses(関係詞節)は、,(コンマ) を使うことで追加の説明をすることができます。

コンマがない場合は、特定のひと、ものを関係詞節が説明しています。

  • We know a lot of people who live in London.
  • 私はロンドンに住むひとをたくさん知っている。

上の例文の場合、「ロンドンに住む」という特定のひとを指しています。

  • My brother Ben, who lives in Hong kong, is an architect.
  • 私の兄弟のベンは香港に住んでいて建築家だ。

コンマがある場合は、追加的な説明をしています。

追加の説明をする対象が明確で聞き手側が知っていると想定しています。

追加的な説明としての who lives in Hong の対象は、私の兄弟のベン My brother Ben ということが明確です。

そこに、さらに is an architect 建築家だという情報が足されているというイメージです。

  • Anna told me about her new job, which she’s enjoying a lot.
  • アナは彼女が新しい仕事を楽しんでいると私の伝えた。

アナの新しい仕事を聞き手側が知っているという状況で、彼女がその仕事を楽しんでいるという追加の説明をしています。

コンマを使って追加的な説明をする場合の注意として、

目的語として関係詞節が使われている時には、whom も使うことができます。

❌that は使えません。

❌目的語として関係詞節が使われていても、who, which, whom の省略はできません。

  • John, who speaks French and Italian, works as a tour guide.
  • ジョンはフランス語とイタリア語を話してツアーガイドとして働いている。
  • This morning I met Chris, whom I hadn’t seen for ages.
  • 今朝ずっとあっていなかったクリスにあった。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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