【中級者編】Unit94, ネイティブの関係詞節の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わない関係詞節の使い方を学びたい人に必見の内容です『関係詞節の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①関係詞節の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①関係詞節の使い方

whose は、relative clause(関係詞節)のなかで、his, her, their 等(人称代名詞の所有格)の代わりに使います。

  • We helped some people. Their car had broken down.
  • 私たちはひとを助けた。かれらの車はこわれていた。

このふたつの文を関係詞節を使ってひとつの文にする場合、

thier の代わりに whose を使います。

  • We helped some people whose car had broken down.
  • 私たちは車がこわれていたひとを助けた。

who と whose の比較

  • I met a man who knows you. 
  • あなたを知っている男性にあった。

(who は he の代わりに使われています)

  • I met a man whose sister knows you.
  • あなたを知っている姉 / 妹 がいる男性にあった。

(whose は his の代わりに使われています)

Whom は who が関係詞節のなかで目的語として使われている場合には、

who の代わりとして使うことができます。

正式な表現なので、通常は who か that を使うか、who と that を省略して何も使わないことの方が多いです。

  • George is a person whom I admire very much.
  • ジョージは私がとても尊敬するひとだ。

(whom だけではなく、who, that を使うこともできます。whom, who, that を省略することもできます。⭕️George is a person I admire very much.)

前置詞を、whom の前につけることができます。(to whom, from whom, with whom … 等)

  • I like the people with whom I work.
  • 一緒に働いているひとが好きだ。

where は、関係詞節のなかで場所を表す言葉の代わりに使います。

  • the restaurant – we had lunch there – it was near the airport.
  • レストラン、私たちがお昼を食べた、空港の近くにあった

これらの情報をひとつに関係詞節を使ってまとめると、

there の代わりに where を使います。

  • The restaurant where we had lunch was near the airport.
  • 私たちがお昼を食べたレストランは空港の近くにあった。

(この文の場合だと、The restaurant where we had lunchが主語の役割をしているので、it was near the airport の it がいらないのだと思いますが、 it がなくなる理由の解説がないので調べて何かわかり次第補足します)

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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