【English Grammar in Use】Unit81, -‘sとofの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないアポストロフィーの使い方を学びたい人に必見の内容です『-‘sとofの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①-‘sとofの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングの練習がてらボクの動画をお楽しみ下さい。リンクはこちら→https://youtu.be/Xpo9a2MkWYc

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①-‘sとofの使い方

ひとや動物に対して、’ (アポストロフィー) + s (Tom’s, the cat’s … 等)を使うことで、所有格(〜の)にすることができます。

  • Tom’s computer isn’t working. 
  • トムのコンピューターは動いていない。

次は、こちらを見て下さい。

  • Be careful. Don’t step on the cat’s tail.
  • 気をつけてください。その猫のしっぽを踏まないでください。

長い説明が付く場合は、of を使って所有格(〜の)にします。

  • the name of the woman sitting by the door
  • ドアの近くに座っている女性の名前

単数形の名詞には -‘s を、s で終わる複数形の名詞には -s’ (s の後にアポストロフィー)を使います。

  • my sister’s room (ひとりの)姉か妹の部屋
  • my sisters’ room (ふたり以上の)姉か妹たちの部屋

s で終わらない複数形の名詞の場合は、-‘s を使います。

  • the men’s changing room 男性の更衣室
  • a children’s book (a book for children) 子ども向けの本

ふたつ以上の名詞の組み合わせにも、-‘s を使います。

  • Jack and Karen’s wedding ジャックとカレンの結婚式

場所、時間、機関を表す名詞にも、-‘s を、複数形であれば -s’ を使います。

  • Italy’s prime minister イタリアの首相
  • Do you still have yesterday’s newspaper? 昨日の新聞をまだ持ってますか?
  • Next week’s meeting has been canceled. 来週の会議はキャンセルされました。
  • Julia has got three weeks’ holiday. ジュリアは3連休をとった。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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