【English Grammar in Use】Unit75, Theの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!③

日本の学校では習わないTheの使い方を学びたい人に必見の内容です『Theの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』 こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Theの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Theの使い方

一般的なひとや物について話す時には、名詞だけを使います。

❌ the を使いません。

  • I’m afraid of dogs.
  • 私は犬を恐れている。

(ここでの犬は特定の犬を指しません。一般的な動物の犬を恐れているという意味になります)

  • Doctors are usually paid more than teachers.
  • 医者は通常、教師よりも給料をもらっている。

(一般的な職業としての医者と教師)

多くの〜という場合の most には the を使いません。

  • Most shops accept credit cards.
  • 多くの店でクレジットカードは使える。

the は特定のひとや物を指す時に使います。

  • All the car in this car park belong to people who work here.
  • この駐車場の車は全てここで働くひとの物だ。

(この駐車場車という特定の車)

  • Can you pass me the sugar, please?
  • その砂糖を渡してくれませんか?

(テーブルの上にあるような特定の砂糖)

  • The English people I know drink a lot of tea.
  • 私が知っているイギリス人はお茶を良く飲む。

(イギリス人の中で私が知っているイギリス人という特定のひと)

the がない場合での意味の変化(一般的なひとや物の扱いになる)

  • All cars have wheels.
  • 全ての車はタイヤがある。(一般的な車)

一般的か特定かの違いは曖昧な場合もあります。

the がつかない場合とつく場合の比較

  • I like working with people.
  • 私はひとと働くのが好きです。

(この場合のひとは一般的なひとを指します)

  • I like working with people who say what they think.
  • 私は考えていることを言うひとと働くのが好きです。

(この場合は、考えていることを言う一般的なひということになるので、全ての一般的なひとという意味ではなくなりますが、一般的なひとのなかで考えていることを言うひとという意味なので the を使いません)

  • I like the people I work with.
  • 私は一緒に働いているひとが好きです。

(一緒に働いているという特定のひとなので the を使います)

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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