【English Grammar in Use】Unit74, Theの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!②

日本の学校では習わないA/anとtheの使い方を学びたい人に必見の内容です『Theの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①Theの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみ下さい。リンクはこちら→https://youtu.be/MNN_TT7UBB0

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①Theの使い方

いくつかの名詞(school, prison, jail, hospital, university, college, church … 等)は、the がつく場合と、名詞のみの場合で意味が変わります。

school だけの場合

  • Ellie is ten years old. Every day she goes to school.
  • エリーは10歳です。彼女は毎日学校へ行きます。

school の場合、学校という子どもが教育を受ける場所(一般的な概念としての学校という場所)を指しています。

the school の場合

  • Today Ellie’s mother wants to speak to her daughter’s teacher.
  • 今日エリーの母親は娘の先生と話たいと思っています。
  • So she has gone to the school to see her.
  • なので、彼女は学校へ先生に会いに行きました。

the school の場合、特定の学校を指します。この例の場合、エリーの母親から見た自分の娘が通っている学校を指しています。

ほかの多くの名詞は、the を冠詞として使います。

例:the station, the cinema … 等

  • Do you ever have breakfast in bed?
  • ベッドで朝ごはんを食べることはありますか?

ただし、bed を家具のひとつとして考える場合は the を使います。

  • I sat down on the bed.
  • 私はベッドの上に座りました。
 

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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