【English Grammar in Use】Unit72, A/anとtheの使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わないA/anとtheの使い方を学びたい人に必見の内容です『A/anとtheの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①A/anとtheの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

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今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①A/anとtheの使い方

a / an と theの使い方を学んで行きましょう。

  • A man and a woman were sitting opposite me.
  • 男のひとと女にひとが私の反対に座っていた。

(会話に初めて出てきた場合、a / an を使います。a man, a woman)

  • The man was American, but I think the woman was British.
  • その男のひとはアメリカ人だったけれど、その女のひとはイギリス人だと思う。

(会話に出てきたのが2度目の男のひとと女のひと(私の反対に座っていた男のひとと女にひと)は、特定の人物になるので the を使います。the man, the woman)

特定の物、ひとを指しているのが明確な場合、会話に初めて出て来る名詞でも the を使います。

  • Can you turn off the light, please? 
  • 明かりを消してくれませんか?

(今いる場所の明かりなので特定の物になります)

  • I took a taxi to the station.
  • タクシーで駅まで行った。

(その街の駅という特定の場所)

特定のいつも行っている場所、かかりつけの医師等に対しても the を使います。

  • I have to go to the bank and then I’m going to the post office.
  • 銀行に行かないといけない。その後、郵便局に行きます。

(この話者にとって特定の決まった銀行、郵便局なので the を使います)

  • I don’t like going to the dentist.
  • 歯医者にかかるのが好きではありません。

(かかりつけの特定の歯医者なので the を使います)

the と a での違いの比較

  • I have to go to the bank today.
  • 今日、銀行に行かなければいけない。

(特定の銀行を指しているので the を使います)

  • Is there a bank near here?
  • この近くに銀行はありますか?

(特定ではない銀行(どの銀行でもいい)なので a を使います)

a を使って頻度や金額を表すこともできます。

  • ‘How much are those potatoes?’
  • このジャガイモはいくらですか?
  • ‘£1.50 a kilo.’ 1キロ1.5ポンドです。

最後にこちらを見て下さい。

  • Helen works eight hours a day, six days a week.
  • ヘレンは1日8時間、週に6日働いています。
 

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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