【English Grammar in Use】Unit70, 可算・不可算名詞の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わない可算・不可算名詞の使い方を学びたい人に必見の内容です『可算・不可算名詞の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①可算・不可算名詞の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみ下さい。リンクはこちら→https://youtu.be/MNN_TT7UBB0

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①可算・不可算名詞の使い方

同じ名詞でも、可算名詞(countable noun)と不可算名詞(uncountable noun)の場合があり、可算名詞、不可算名詞で意味が違います。

  • There’s a hair in my soup!
  • スープに髪が1本入っている。

可算名詞としての hair は1本、2本として(抜け落ちた髪のような)数えられる髪を表します。

  • You’ve got very long hair.
  • 髪がとても長くなったね。

不可算名詞としての hair は髪型、髪全体を表します。

複数形の hairs は髪型、髪全体を表す時には使われません

coffee, tea, juice, beer … 等の飲み物は通常、不可算名詞ですが、a cup of ~, two cups of ~ 等の省略形として、a coffee, two coffee という言い方をすることができます。

  • Two coffees and an orange juice, please.  
  • コーヒー2つとオレンジジュースひとつください。

(日本語だと違いがないですが、two coffees = two cups of coffee, an orange juice = a glass of orange juice の意味なので、coffee, orange juice は不可算名詞の扱いのままです)

通常、不可算名詞になる名詞として、

  • accommodation, behaviour (英) / behavior(米), damage, luck, permission, traffic, advice, bread, furniture, luggage, progress, weather, baggage, chaos, information, news, scenery, work

… 等があります。

不可算名詞には冠詞(a / an)を使いません。

不可算名詞は通常、複数形にはできません。

news は複数形ではありません。

  • The news was very depressing.
  • そのニュースは気が滅入る。

不可算名詞の travel は一般的な意味で旅行することという意味で使われます。

対して、trip, journey は可算名詞です。

  • They spend a lot of money on travel.
  • 彼らは旅行でたくさんお金を使った。

次に、こちらを見て下さい。

  • We had a very good trip / journey.
  • とてもいい旅行をした。

(trip / journey の代わりに travel は使えません)

travel が一般的な旅行を表すのに対して、trip, journey はどこかへ行くという行動を表します。さらに、trip はどこかへ行って戻って来る、journey にはどこかへ行ってまた別のどこかへ行くという意味の違いがあります。

可算名詞と不可算名詞で似たような意味を表すことができます。

  1. What a beautiful view! なんて綺麗な眺めなんだ!
  2. What beautiful scenery! なんて綺麗な風景なんだ!

次に、こちらを見て下さい!

  1. That’s a good suggestion. それはいい提言だ。
  2. That’s good advise. それはいい助言だ。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

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