【English Grammar in Use】Unit69, 可算・不可算名詞の使い方をケンブリッジ大学の本で学ぼう!

日本の学校では習わない可算・不可算名詞の使い方を学びたい人に必見の内容です『可算・不可算名詞の使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①可算・不可算名詞の使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングがてらボクの動画をお楽しみ下さい。リンクはこちら→https://youtu.be/dTkp7VyVb9c

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①可算・不可算名詞の使い方

可算名詞(countable noun)と不可算名詞(uncountable noun)

可算名詞には、単数(singular)と複数(plural)があります。

単数の場合は冠詞(a / an)か人称代名詞(I, you 等)の所有格(my, your 等)が必要になります。

複数形の場合は、名詞のみ(bananas, accidents 等)で使えます。

複数形の可算名詞には、some, any, many, few が使えます。

  • Did you buy any apples?
  • いくつかりんごを買いましたか?

次に、こちらを見て下さい。

  • We didn’t take many pictures.
  • 私たちはたくさん写真を撮らなかった。

不可算名詞の場合はひとつの形(例:rice)しかありません。

不可算名詞は、one rice / two rice のように数字と一緒には使えません。

通常は冠詞と一緒に使いません。(❌a rice とは言いません)

不可算名詞のみで使うことができます。

  • I eat rice every day.
  • 私は毎日ご飯を食べる。 

不可算名詞には、some, any, much, little を使うことができます。

  • We listened to some music.
  • 私たちはいくつかの音楽を聞いた。

最後に、こちらを見て下さい。

  • We didn’t do much shopping.
  • 私たちはあまり買い物をしなかった。

some と any は、複数形の可算名詞と不可算名詞の両方に使えます。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です