【English Grammar in Use】Unit66, To不定詞と前置詞 + -ingの使い方を学ぼう!

日本の学校では習わないTo不定詞と前置詞 + -ingの使い方を学びたい人に必見の内容です『To不定詞と前置詞 + -ingの使い方が分からないなぁ、、、どんな場面で使い分けができるのか知りたいなぁ…。』

こう言った疑問に答えていきます。

✔️本記事の内容

  • ①To不定詞と前置詞 + -ingの使い方
  • ②まとめ

※グローバルで本気で活躍したいという目標をお持ちの方は是非こちらの記事もお読みください。

マジで英語学習をしたい人にオススメな本1冊【行動の重要性も解説する】

少し話は変わりますが、最近YouTubeにて英語学習チャンネルを開設しました。リスニングの練習がてらボクの動画をお楽しみください。リンクはこちら→https://youtu.be/1k6ZTWVnJec

今日も日本の学校・英会話では習えないイギリス英語をケンブリッジ大学の本に基づいて学んでいきましょう。

①To不定詞と前置詞 + -ingの使い方

主語 + be動詞 + afraid + to不定詞(to + 動詞の原形)と、

主語 + be動詞 + afraid + of(前置詞) + 動名詞(ing形)の違い

主語 + be動詞 + afraid + to不定詞の場合、主語のひとにto不定詞の行動をするかどうかの選択肢があります。

  • This part of town is dangerous. People are afraid to walk here at night.
  • 街のこの一部は危険だ。人々はここを夜に歩くことを恐れている。

(夜に歩かないという選択肢がある)

主語 + be動詞 + afraid + of + 動名詞の場合、動名詞の出来事が(事故のようなこと)起こる可能性があります。

※主語のひとが意思を持って行動する、選択肢がある時には動名詞を使いません。

  • The path was icy, so we walked very carefully.
  • この通路は凍っていたから、私たちはとても慎重に歩いた。
  • We were afraid of falling.
  • 私たちは転ぶことを心配した。

(転ぶことは可能性があることで誰かが意思を持ってすることではないので動名詞を使います。❌to不定詞は使えません)

状況によって主語 + be動詞 + afraid + to不定詞と、

主語 + be動詞 + afraid + of + 動名詞は合わせて使えます。

  • I was afraid to go near the dog because I was afraid of being bitten.
  • 私はその犬の近くに行くことを恐れた。噛まれることを心配したからです。

(犬の近くの行くかどうかは選択肢があるので、to不定詞を使います。その犬に噛まれることは可能性があることなので、動名詞を使います)

主語 + be動詞 + interested + in(前置詞)+ 動名詞と、

主語 + be動詞 + interested + to不定詞の違い

主語 + be動詞 + interested + in + 動名詞の場合、主語のひとが動名詞の行動をすることを考えている、したいと思っている状態です。

  • I tried to sell my car, but nobody was interested in buying it.
  • 私は私の車を売ろうとしたけれど、誰も買うことに興味がなかった。

主語 + be動詞 + interested + to不定詞の場合、主語のひとのto不定詞の行動に対しての反応を表します。

この時、to不定詞によく使われる動詞に、

  1. hear
  2. see
  3. read
  4. learn
  5. know
  6. find

等があります。

  • I was interested to hear it.
  • 私は興味深く聞いた。

言い換えると、

  • I heard it and it was interesting for me.
  • 聞いたことが私にとって興味深かった。

となります。

主語 + be動詞 + interested + to不定詞と同じ形で、interested の代わりに surprised, glad 等を使うことができます。

  • I was surprised to hear that Tanya left her job.
  • ターニャが仕事を辞めることを聞いておどろいた。

②まとめ

ケンブリッジ大学の本に基づいて、イギリス英語を学ぶのはいかがでしたか?大切なポイントをUnit毎にまとめています。

もっと細かいところまで学びたい、どんどん英語を上達させたいという方は、僕の記事の参考書になっている本を購入して照らし合わせながら練習問題も解く事をオススメします。

ボクが5年間、英語学習をしてきて1番良かった英単語の本もオススメします。

今回もボクの記事を読んでくれてありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です